採用・協力会社募集

「古木で、皆が笑顔になる」が山翠舎のビジョンです。

施工管理/現場監督古材・古木を使った店舗の施工管理。店舗作りの総監督的な存在です。
仕事の内容
  • 工事の品質・予算・工程管理、施工スタッフの手配など 、味のある店舗(店舗、オフィス等)施工の管理。
  • 木材の加工は長野工場で行い、現場で組み立てるスタイル。写真などはありますが、実際に古木を見るのは現場に運ばれてきた時に臨機応変に対応し、限られた空間に納めるのが腕の見せ所。
  • 一人の現場監督がみる案件は月に1~2件。能力に応じ案件を振り分けます。
  • 経験が1年に満たない若手にも現場監督を任せます。
  • 現場監督同士、フォローし合いながら助け合うのも特徴。
対象となる方
  • 要普免
  • 施工管理・現場監督経験者
  • 古木に関心があり、モノ作りに対する志を持っている方
  • コミュニケーション力が高い方
  • 明るくて元気な方
  • 建築系の知識が豊富な方
  • 経験がなくても熱意があれば歓迎
山翠舎で働く新卒3年目、5年目、20年目の社員にインタビュー
  • 牧野晃貴 (現場監督)
    新卒3年目
  • 田中亮(現場監督) 
    新卒5年目
  • 山口直樹(東京支社長)
    新卒20年目

座談会スタート!いろいろ質問しちゃいます!

宜しくお願いします。

一同「宜しくお願いします。」

初めてリクナビで新卒募集するみたいです。

山口「らしいですね。」

牧野「大丈夫ですかね?」

何がでしょうか…

牧野「いや、ちゃんと集まるんですか?笑」

みなさん次第じゃないでしょうか

田中「責任重大じゃないですか。そろそろ時間がアレなんですけど。。。」

冗談です!せっかくお時間いただいてますので、オープンに色々教えてください。早速ですが、皆さんのご入社時のことお伺いできますか?

牧野「わかりました。僕はもともと現場監督になりたかったのでゼネコン、工務店、住宅メーカーなどいくつかの会社の選考を受けました。その中で一番ピンと来たのが山翠舎でした。何がピンと来たかというと「一番早く成長できるな」感じたんです。例えばゼネコンだと規模は大きいかもしれないですけど、担当できる範囲って一部じゃないですか。加えてちゃんと任せてもらえるようになるまで数年掛かる。山翠舎の場合は、一人で現場を担当できるし、早くから任せてもらえます。僕なんて入社半年で現場監督デビューしてますから。あと、田中さんと同じ大学なんですよ。卒業生の先輩がいたので親近感があったこともあります。」

田中「先輩の田中です(笑)私の場合は、もの作りには携わりたいと思っていました。その中でも自分で再生させたりすることに興味があったのでネット検索で「セルフビルド」「 リサイクル」「 再生可能」「リバイバル」などのキーワードを羅列していたとき、たまたま山翠舎がヒットしたのが出会いです。すぐに自分のポートフォリオを組んで会社に郵送してその流れで入社しました。実は、リクナビのインタビューでは会社から連絡が来たって書いてますけど実際は違うんです。届いてはいたらしいのですが、皆忙しいから見られていなくて(笑)」

山口「その後、自分で電話してきたんだよね?」

田中「そうです。送ったの届いてますかって。そしたら社長が資料を見てくれてコイツ面白いってなったみたいです。会社としてオモシロイことやってるから結構そういう資料が届いたりとかも多いみたいで。勿論、今はそんなことないですよ(笑)」

山口「私の場合は、もう20年も前の話ですから割愛しますよ。」

牧野、田中「イヤイヤ、教えてくださいよ!」

山口「うーん、だって当時君ら何歳よ?」

牧野「えっと、3、4歳ですかね。」

田中「僕は5、6歳です・・・・」

山口「でしょ?(笑)参考にならないから、次いきましょう。」

一同「爆笑」

えーっと、はい。畏まりました。では次の質問なのですが、仕事で一番嬉しい瞬間ってありますか?

牧野「やっぱり店舗ができあがってお客様に引き渡すときですね。お客様のアリガトウの一言ですべて報われるし、本当に頑張ってよかったって毎回感動します。」

田中「僕も同じですね。」

山口「確かにそれに勝るものはこの仕事をしているとほかに無い喜びだよね。僕の場合は、それもあるんだけど別にあって。オープン前の完成したお店に佇んでいる時。“大変だったな”とか、“ここはうまくできたな”とかあれこれ考える時間が好きで。それって僕たちにしか味わえない瞬間だと思うんですよ。考えすぎちゃって、“ここの箇所治したいな”とか“もうチョットやりたいなー”って反省しちゃうこともあるけどね。」

田中「思い返すと僕もそれやってますね。」

山口「そうでしょ?シンドイ事も勿論あるだろうけど、自分が関わった仕事の集大成を自分で独り占めできる瞬間だと思うんですよ。」

牧野「まさに現場監督冥利に尽きるかもしれませんね。」

山口「僕たちの仕事ってお客様にとってどれだけ居心地の良い空間を作ることができるかだと思うんです。」

田中「それも古木、古材を使ってですよね。」

山口「そう。古木を収まり良くするためには知恵が必要だし、皆でアイデアを出しながら協力しないとできない。さらに技術と経験も必要になってくる。皆であーでもない、こーでもないと話し合いながら、一番いいものを作っていく。」

牧野「山翠舎は本当にモノ作りが大好きな人たちが多い、集団ですよね。」

山口「現場でこうした方が良いと思えば、設計をやり直させるし、 職人を説得して難しい仕事をお願いすることだってあります。 現場監督、デザイナー、職人、営業、内勤から社長まで、それぞれプライドがあるからぶつかることもありますが、 全員がいいモノを作りたいと想っているから妥協は一切なし。 そうやって全員の力を合わせて、 世界に1つの店舗を作っています。」

田中「建築業界という飽和していく市場の中で、解体しないといけない古民家から古材を仕入れその古材を飲食店の一部として利用する。まさに新しい命を吹き込む仕事だと当時感銘を受けました。今では自分がその仕事に携わっているから本当にやりがいがありますよ。」

牧野「新卒の学生の皆さんにとっては、もしかしたら仕事のイメージが難しいかもしれませんが、少しでも山翠舎の雰囲気や、お店を見て気になる方は事務所に遊びに来てほしいですね。」

田中「個人的には、どこの会社に行くかが重要ではなく、自分がどんなことに興味があって、入社した会社で何をしたいのかが重要だと思います。山翠舎のビジョンや、事業内容に共感いただけると僕自身も嬉しいです。」

山口「僕たちの仕事は単にお店を作ることだけにとどまらないと思っています。完成したお客様のお店が賑わい、商売繁盛してもらって2号店を出す。そのお手伝いをまた山翠舎がする。そんな循環がもっともっと広がっていってほしいです。その為には、現場監督、デザイナー、営業、事務職などまだまだ組織を拡大していく必要があります。少しでも山翠舎に興味があれば是非説明会に見学に来てください。」

最後は盛り上がって良かったです。本日はありがとうございました!!

先輩社員個別インタビュー

牧野晃貴 新卒3年目(25歳)

これが私の仕事 東京の居酒屋などのお店をメインに担当しています。
契約の際にお客様にお会いしてから、図面の確認、工事がスタートする前には周辺への挨拶、職人さんの手配まで、お店が完成するまで様々なことに携わります。山翠舎は下請けの業者さんを使わず、全て自分たちでお店を作っています。そのお店作りに関わる人皆のディレクションをすることが私の仕事です。東京都内のお店(特に居酒屋など)の担当になることが多いです。
だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード 職人さんって実は優しいんですよ。
入社半年で担当した恵比寿の居酒屋の現場。ご夫婦でやっているお店です。
今となってはなんてことないのですが、当時はまだ経験も知識もすくなかったので何もかもわからず、何度も挫折しそうになりました。

そんな時、助けてくれたのが現場の職人さん達。
職人さんって怖いイメージがあるかもしれませんが、実は「人を育てたい」という考えをもっている方がすごく多いんです。特に山翠舎と一緒に仕事をする職人さんはそう。
分からなければ自分から職人さんに聞く。一緒になって図面を見る。それの繰り返しでした。

今の僕があるのは、あの時の経験があるから。
職人さんに感謝もしながら、職人さん達に信頼してもらえるような現場監督を目指しています。
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き 1つとして同じ仕事が無いところ。
山翠舎が持つ雰囲気、古木を再利用して生まれ変わらせるというコンセプト、そして出来上がったお店の仕上がり。山翠舎の良い所は沢山あります。

現場監督になりたかったのでゼネコン、工務店、住宅メーカーなどいくつかの会社の選考を受けました。その中で一番ピンと来たのが山翠舎でした。

店舗内装は1つとして同じものがありません。さらに現場の監督は1人です。
自分がこのお店を作ったという充実感と、その為に必要なスキルを圧倒的スピードで経験できます。

入社後に感じることは、山翠舎施工のお店は丁寧で収まりがいいということ。
「収まり」とは居心地がいいと感じる状態のこと。モノづくりが好きな人が多いから、皆で納得するまで話し合い、相談し、高め合う。モノづくりが好きな人にとっては最高の環境です。
れまでのキャリア 2011年入社→半年後現場監督デビュー

田中亮 新卒5年目(27歳)

これが私の仕事 たくさんの人を動かす仕事。
想像以上に沢山の方と関わる仕事です。
まず施工主であるお客様、職人、デザイナー、協力会社そして社内のスタッフ。
不特定多数の人が関わるから、現場は流動的になります。それぞれの局面で適切な選択をしながら、計画通りに工事を進めることが私の仕事であり、一番やりがいがあるところです。
コミュニケーション能力が必要ですし、人間力が試されます。
その分、色んな経験を得られ成長できる仕事だと思います。
だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード お客様に近いところでモノづくりが出来る。
山翠舎の仕事は、お店を作りたいお客様と作る私たち。
その間には他の誰も介入しません。だからこそ、お客様と感動を共有できるし、お客様の理想としているお店に近付ける設計施工が可能だと思っています。

お客様が引き渡しに立ち会うと、想像以上に感動されます。
それは古材の魅力を山翠舎の施工で引き出せているからだと最近では思うようになりました。
お客様(施工主)だけではなく、実際にご来店されるエンドユーザー様にも同じように感じてもらえたら最高です。
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き 新しい命を吹き込む仕事。
やりたいこと探していた就職活動時代。
ネット検索で「セルフビルド」「 リサイクル」「 再生可能」「リバイバル」など のキーワードを羅列していたとき、山翠舎がヒットしたのが出会いです。

建築業界という飽和していく市場の中で、解体しないといけない古民家から古材を仕入れその古材を飲食店の一部として利用する。まさに新しい命を吹き込む仕事だと思いました。

すぐさま、自己PRと自分紹介の資料を作り郵送しました。
その後、社長から連絡いただき山翠舎施工のお店のレセプションパーティーに誘われたのです。開店前のきれいな店内に古材が収まりよく利用され、その圧倒的な存在感を目にした時、古材の使われ方に酷く感動したのを今でも覚えています。同時に、自分自身が古材が好きなんだと再認識させられた瞬間でした。
これまでのキャリア 2009年入社→入社以来現場監督

山口直樹 新卒20年目

これが私の仕事 (株)山翠舎東京支社の総監督。
東京支社長として、
  • お金
  • 時間
のすべてを管理しています。

「人」・・・スタッフ の日報管理、次の仕事の助言と指示。
「お金」・・・お客様に対してご契約毎に見積もりを作成、提出。入金確認。
「時間」・・・工事開始日の管理や、進捗、ミーティングなど。各プロジェクトのゴールから逆算して今誰が何をするべきかを考え、仕事を割り振り、状況を把握します。本人の意見や、志向性、お客様との相性を考慮して案件のセッティングを行います。
だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード 完成したお店に独り佇む最高の贅沢。
現場監督冥利に尽きること。
それは独りで、オープン前の完成した現場に佇んでいる時。
「大変だったな」「ここはうまくできたな」「よかったな」と振り返りをしていました。色々考えていると、反省もたくさんあって、「ここの箇所治したいな」「もうチョットやりたいな」と思うこともあります。
あれこれ考えていましたね。

今の支店長の立場で言うと、下の子達がお客様と同じ立ち位置で会話をしている姿を見ると成長したなーと感動します。お客様は40代、50代の世代の方々が中心。
20代の若い社員が信頼頂き、頼られていることは凄いことです。

勿論、まだまだ未熟な点も多いのでより一層お客様の為に良い仕事をできるように日々一生懸命皆で取り組んでいます。
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き ご縁。
今の当社会長が社長の時、会長と私の父親が中学の同級生で知り合いで(笑)

就職難だった時代だったので、社長と話してからすぐ入社していました。
(株)山翠舎の前の「山上木工所」時代の話です。私の自宅を山上木工所が建てていたという ご縁もありました。

最初は事務員として入社しました。
途中から、若いからという理由で運搬の手伝いなどをするようになり25、6歳の時、お台場の当時ヴィーナスポートの現場を任されたのがキッカケで現場監督になりました。知識も経験もない状態で毎日大変だったのは今では良い思い出です。
これまでのキャリア 事務員として入社→現場監督に配属転換→現場リーダー→東京支社長
「いつかは、古民家の移築に関わりたい。」

岸 航平(24歳)2016年9月入社

経歴新卒でゼネコン会社に入社。2年間マンションの現場を担当後退職。その後、山翠舎に入社。現在は調布の新築イタリアン現場を担当している。趣味はバイク、海釣り、登山、キャンプなどアウトドア全般。10月に婚約したばかりの新婚さん。

入社のキッカケ

「たまたまWEBで山翠舎を見つけたのがキッカケです。自分のしたいことと、事業コンセプトが重なり凄く興味を持ちました。とういうのも、大学時代に古民家の研究をしており、福島県南会津地方集落の民家の復元考察をしていました。元々の民家の伝承(どこの地域からきたなど)を調べるのですが、それがとても面白かった。自分でスケッチを描いて寸法を測って図面に起こしたりしていました。山翠舎では、古木を扱うだけでなく、移築もしているようだったので「これだ!」と瞬間的に思いました。

熱中していたこととドンピシャリだったということですね。

「まさにそうでした。思い立ったら行動に移す性格なのですぐに会社に電話しました。」

凄い行動力ですね(笑)

「その時は、後先考えてなかったですね(笑)電話してから、山上社長との面談が決まり、会社なども見学させてもらってからとんとん拍子で入社が決まりました。」

大手ゼネコンとの違い

前職はゼネコンにいたそうですね。

「そうです。2年間マンションの現場監督として勤務していました。」

ゼネコン時代と今で違う事ってありますか。

「ゼネコン時代はマンションの担当でした。正直に言うと、同じことの繰り返しで作業をこなしていくようになってしまったというのが本音です。マンションって3階が終われば4階をという感じで複写じゃないですか。勿論、構造などは違うので作業は全く同じというわけではないのですが。作業量が多くてそれどころではなかったという部分もありました。作業を繰り返す中で、「将来ずっとこのままなのかな」という気持ちが多少なりとも出てきていました。」

山翠舎では違ったということですか。

「山翠舎の場合、施工するのは居酒屋やカフェなどの飲食店がメインです。私も現在は調布の新築イタリアンを担当しています。オーナーにもこだわりがある為、お店の施工も唯一無二だから同じものは一つとしてありません。同時に扱う古木・古材も同じものは存在しません。」

以前は「古木」は扱っていないですもんね。

「以前はコンクリートが中心でしたから。厳密にいうとコンクリートも細かい所では違いはありますが、古木ほどはないのではないでしょうか。重さ、密度、さらには面によって特徴が全く変わってきますから、それぞれをどう活かしていくかを考える必要がありますね。そこがオモシロイところです。」

ゼネコンでの経験が活きている。

山翠舎でやりやすいと感じているところはありますか。

「自分で考えて全部できるところが気に入っています。例えばゼネコンは決まった業者さんに発注する。加えて基本的には上司の指示通り作業を進めていくことがほとんどでした。山翠舎は、規模が小さいということもあり、自分でチャレンジしたり、上司に提案しやすい環境だと思います。改善スピードが速く、上への意見が非常に通りやすい。例えば、今いる調布の現場で、ゼネコン時代にお付き合いがあった業者さん(左官屋)に発注したり、材料も自分の良いと感じたものを使えたりする。上司に提案したら「いいね、やってみよう」という具合で良い意見はどんどん通してもらえます。」

経験が活きていますね。

「そうですね。ものづくりに対してこだわりがある方にとっては非常にやりがいある環境だと思っています。あと、個人的に良いと感じているところが「チームワーク」です。山翠舎は非常にフットワークが軽い。現場では納期があるから、どうしても助けてほしい場面が出てくるのですが、皆で助け合って忙しい中でも応援に来てくれます。そんな一体感は素晴らしいと思います。」

同世代の若い方も多いので働きやすそうですね。最後に、今後の意気込みなどあればお願いします。

「将来は、古民家の移築(人が住む、暮らしていけるようなものに)に絶対に携わりたいです。本来取り壊さないといけないような材料を使って、柱や梁を解体し、他の場所で新しい旅館などに再生させる再生事業を大きくしたいと思っています。 まだ入社3ヶ月ですが、ドキドキワクワクできる仕事が山翠舎ではできると感じています。興味をもっていただいた方は、会社見学にいらしてください。お待ちしています!」

本日はありがとうございました。

小嶋悠介 新卒1年目(24歳)

これが私の仕事 現場ではわからないことだらけ。教科書を読んだだけではわからない。
入社して、数ヶ月。
まだまだ半人前なので、まずは自分にできることを一生懸命しています。
例えば、現場で使う建材などの運搬です。車で運んだり、資材屋から引き取り現場に運んだりしています。

建築の知識は無いに越したことはないですが、現場ではわからないことだらけ。
教科書や学校で学んだことだけでは足りません。だからこそ、自分で先輩や職人さんに聞いて覚えることが最初は必要です。
運搬だけでなく、現場の掃除、片づけ、環境整備などを積極的にしています。

先輩には入社して半年で現場監督としてお店づくりを任されている方もいるので、早く一人前になり、現場監督デビューをしたいですね。
だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード 解体から完成までを見届けたい。
まだ現場監督しての経験が浅いため、エピソードと言えるものはないですが、想いはあります。1人で現場を担当し、最初から最後まで(解体して、真っ新にして、お店をゼロからつくり完成させる)ところまでを経験したいです。

最初から最後までを見ていると違いが分かるし、だからこそお店が完成したときに感動できると思います。
将来的には古木をたくさん使った和テイストな店舗作りに関わりたいです。
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き 早くから責任ある仕事を任せてもらえる文化があります。
実は大学には5年間通いました。元々大学4年時の就職活動で山翠舎に内定をいただいていたのですが、留年して入社できなくなってしまったんです。留年してから、再度就職活動をしました。

山翠舎以外の会社も含め、建築関係に絞り飲食店の設計や商業施設の設計事務所を中心に探していました。
数社選考を受け、1社 別の会社さんで内定をいただき、1ヵ月ほどアルバイトとしてインターンをしたんです。
主に図面の印刷、エクセル、CADのデータ入力を任されましたが、その会社の仕事が理解できる仕事は任せてもらえなかった。山翠舎で体験したインターンでは、ここまでやらせてもらえるのか??と驚くような仕事まで任せてもらえていた。とにかく若手にどんどん仕事を任せていく山翠舎の文化を再認識しました。

実際、現場に出て職人さんや先輩の仕事を間近で見ながら成長できている実感があります。その点、早く一人前の現場監督を目指している私にとっては大変良い環境です。現場監督やデザイナー、社長も交えて勉強会を実施し、とにかくものづくりに対して情熱がある社員が多く、感化されて仕事ができています!
はやく自分の手で世界に一つだけのお店を手掛け、お客様から信頼される現場監督を目指したいです。
これまでのキャリア 2017年入社
営業飲食店の出店を検討されているお客様の相談役。依頼いただいたお客様の着工から引渡しまでのスケジュール管理を行います。
仕事の内容
  • セミナー企画の仕事・WEBの情報更新。
  • 開業セミナーの企画、外部講師との打ち合わせ。
  • セミナー参加者への提案・情報発信。
  • 設計提案、施工提案時のクライアントとの調整、各種業務。
  • 設計提案はデザイナー、施工提案は現場監督が行います。 入社時に店舗設計の知識は必要ありません。
  • 企画、開催、後追いの提案営業が中心なので、 飛び込みやテレアポ営業はありません。
  • お客様への提案営業や見積り作成、デザイナー、現場監督との 調整業務が主な業務です。
対象となる方
  • 要普免、未経験者可、接客業経験者
  • 飲食店などの設計・施工に興味がある方
  • 経営やマーケティングを学びたい方
マーケティング企画職工務店、設計事務所へ古材の提案・卸売り。自社店舗物件紹介サイトへ集客するためのマーケティング担当。SEOやSEMの実務経験がある方は歓迎します。
仕事の内容
  • Web戦略の立案・制作・全体管理のディレクション業務
  • 主要メディアの選定、広告代理店との調整業務
  • リスティング・SEO・アフィリエイトサイトなどの運用
対象となる方
  • コミュニケーション力があり、柔軟性がある方
  • GoogleAnalytics、GoogleWebマスターツール、yahooでの解析業務経験がある方
  • webの管理・運営経験がある方
  • web制作が出来る方(歓迎・優遇)
  • 宅建主任者資格をお持ちの方(歓迎・優遇)
デザイナー飲食店舗を中心とした企画デザイン・設計業務をお任せします。
仕事の内容
  • お客様の想いを形にするために納得がいくまでお客様と打ち合わせを行い、設計図を作成
  • 毎週デザイナーズ会議を実施し、デザイナー同士の実績の共有や最新の厨房機器、電気設備や照明器具などの情報交換
対象となる方
  • CAD、Vectorworksなどの設計ソフトが使える方
  • Illustrator / Photoshopが使える方
  • モノ作りに意欲的な方
  • 責任感のある方
  • コミュニケーション力が高い方 (施工管理や職人とチームとして働くので)
  • 店舗設計の実務経験がある方、デザイン・美術学校卒の方歓迎
経理管理部門のスタッフとして経理・事務に関わる様々な業務があります。
仕事の内容
  • 工事に関わる仕入と売掛の締め、請求書の作成、及び、発送
  • 手形作成や出納などの入出金業務や会計システム入力
  • 伝票や契約書など各種帳票管理や事務作業まで、幅広い業務をお任せします
対象となる方
  • 経理の実務経験がある方、もしくは簿記2級・3級の資格をお持ちの方
  • コミュニケーション力があり、柔軟性がある方
  • 建築業界の就業経験や知識が豊富な方は優遇
山翠舎で事務スタッフとして働く。
「忙しくしている社長や現場スタッフが私を必要としてくれる。」

「FAX送っといて―」
「今から会社に戻るから、
打合せで使う資料の準備をお願いします!」

打合せや現場を行き来する社長や、現場のスタッフを一番近くでサポートすること。それが山翠舎でのサポート業務です。
電話応対や請求書の作成・発行などの一般事務業務に加え、現場スタッフ、デザイナー、業者さんと社長。全員が上手く連携を取る為の仲介役。
山翠舎という会社の根っこ部分を支えるマネージャー的存在と言えるかもしれません。

事務の山岸は、現在東京支社と本社長野を行き来し、日々山翠舎のメンバーをサポートしています。

山岸談――――

「山翠舎では、打合せやミーティングがたくさんあります。
打合せではお客様がご来社されるケースも多いため、日々の一般事務業務に加え、お茶だしなどのお客様対応業務を並行して行っていくことがポイントです。」

「社内でのミーティングに一緒に参加する際は、議事録や画像のような補佐的な業務を行い、ミーティングが円滑に進むようにフォローしています。」

「山翠舎は、創業86年の歴史ある会社ですが、ITに強い会社だと思います。例えば、情報共有をより正確にスピード感をもって進める為に専用アプリを利用しています。長野と本社間でのやり取りでは、日常的にテレビ会議でやり取りを行います。」

実際に山岸も、社長からの伝達事項をアプリを使ってスタッフ全員へ発信しています。
会議時間案内や行事の連絡なども同様です。
加えて、ブログの更新なども積極的に行う為、SNSを個人でやっていたり、社内外問わず何かを「発信」することが好きなタイプはやりがいを感じられるはずです。

「山翠舎の好きなところは皆が助け合えるところ。」

そう語るのは、本社長野で経理事務をサポートする竹内の言葉です。

以下、山岸談――――

『御恩をかえす、ご縁を大切にする』

「山翠舎が大切にしている言葉です。誰かが困っていれば、助けてあげる。そして、助けられた人はそれを他の人にも返してあげる。当たり前のようで、日々忙しい業務の中ではつい忘れてしまいがちになりそうなことだと思いますが、それを社員みんなが意識せず自然にできているんです。だから、若手からベテラン、現場の職人、デザイナー、社長、会長の皆が楽しく笑顔で働けているんだと思います。」

誰かの役に立ちたいという、サポートマインド。
あと少し、お節介なくらいが丁度いいかもしれません(笑)

「古木で、皆が笑顔になる」
というビジョンのように、笑顔でやりがいある仕事を一緒にしませんか。
私たちは、山翠舎のメンバーを支えてくれる方を求めています。

アシスタント現場監督・営業・デザイナー・社長がしっかりと成果を残せるようにサポートをします。
仕事の内容
  • 顧客情報やウェブサイトの簡単なスケジュール更新
  • オフィス周りの事務用品や工事に関わる部材の発注
  • 電話対応。
対象となる方
  • 人のサポートをすることにやりがいを感じる方
  • 周囲とのリレーションを取るのが好きな方
  • タイムマネジメントが得意な方
  • アシスタント、秘書などの経験者、要領が良い方歓迎
職人古木の一貫施工を実現するための立役者。伝統的な技術を使い、古木を現場で取り付けられるよう再生させます。
仕事の内容
  • 上質な古木かどうかの見極め、古木の管理・保管
  • 梁や柱の製材・加工(本社工場にて、納品する形状にカットします)
  • 現場への運送
対象となる方
  • 梁や柱の正しい扱い方を学びたい方
  • 古木に関する特殊技術を継承したい方
  • デザイナー会議
  • 笑顔、笑顔
  • 経営計画発表会
  • 懇親会
  • 工場
  • デザイナー会議
  • 上:笑顔、笑顔/下:経営計画発表会
  • 上:懇親会/下:工場
まずは無料相談会へ
開業をご検討の方へ
私たちは、店舗開業の成功の鍵を、相談者様と店舗デザイン会社の”相性の良さ”と考え、直接お会いする機会を大切にしています。ぜひあなたのお声をお聞かせください。
お問い合わせ
0120-531-814
平日 AM9:00-PM5:00
山翠舎では、当社の雰囲気をお試しいただこうと、毎週「無料相談会」を開催しています。
木のお店をつくりたいすべての方に。ぜひお気軽にご参加ください。