【保険について考える③】メンテナンスから、保証制度、保険までを、山翠舎が一元管理。

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今回のテーマは前回に引き続き、「保険」です。過去2回の本コラムでは、店舗経営を取り巻くリスクと、保険の悩みについて紹介してきました。※以下が前回のコラム

【保険について考える②】 店舗経営中の賠償請求事例と保険の悩みを紹介!

店舗経営には、実に多岐にわたるリスクがあり、忙しいオーナー様にあっては、とてもすべてに対応する保険を把握するのは難しいと思います。

そして何より、不測の事態に陥った時に、保険の漏れがあり「補償の対象外でした」では、正常な経営が困難になります。無駄な保険のダブリも、経費圧迫の要因となります。

そこで、こうした残念な事態を避けるために、山翠舎では───

 「財産に関するリスク」

②「休業に関するリスク」

③「賠償責任に関するリスク」

④「労災事故に関するリスク」

に対処する保険の相談から加入、補償の実行までをすべて一つの窓口で対応するサービスを提供いたします。


メンテナンスの延長として保険を組み込み、多岐にわたる補償の窓口を一元化します。

商業施設イメージ:撮影協力:TENOHA DAIKANYAMA

具体的には、まず、山翠舎が保険の代理店となります。そして外部の損害保険のトータルプランナーをスペシャルアドバイザーに迎え、想定されるあらゆるリスクに対応できるように東京日動火災の「超ビジネス保険」を扱います。

保険の大元を大手一社に絞ることで、コミュニケーションが簡略され、ダブリや漏れも防ぎ、さらに迅速な対応や割引といったサービスも期待できます。

そして、今回の取り組みで最も画期的な側面が、こうした保険を当社のSANSUI-SHAメンテナンス」として提供することです。

これまでの「SANSUI-SHAメンテナンス」(定額制)には、以下の3つが含まれていました。

  • 定期的な店舗への訪問により、軽微な補修に随時対応(追加費用無し)
  • 故障など大掛かりな補修なども電話一本で対応(追加費用は別途見積もり)
  • 完成引き渡し後1年間の工事保険適応(保証制度の範囲内であれば追加費用なし)

上記に今回、超ビジネス保険(別途任意加入)」が、新たに加わりました。

これにより、例えば、「お客様の服に、料理をこぼしてしまった」「排水管が詰まってしまった」「調理場が燃えた」など、一見問い合わせ先が異なるようなケースでも、すべて山翠舎で一貫対応いたします。「これは保険なのか?」「メンテナンスの範囲なのか?」「保証期間なの?」など、こうした疑問にも、山翠舎が電話一本で対応します。

とにかく、発生してしまった諸問題の大小にかかわらず、保険も含めたお困り事はすべて「SANSUI-SHAメンテナンス」で解決。オーナー様は頭を悩ませなくてけっこうです。

まず、山翠舎にご連絡ください。

「メンテナンスで解決すべきか、保険を使うべきか……」など、ケースバイケースによって判断が必要になる場合も、外部のスペシャルアドバイザーを交え、最善策を検証しご案内させていただきます。


業界初(山翠舎調べ)となる、包括的なメンテナンス・保険の仕組みです。

Businesswoman and leaking bucket. Contrast between business. Vector illustration.

内装業を行う会社は、一般的には完成引き渡しと同時に、ほぼ関係は終了。その後の対応は、各種メーカー保証や修理業者、メンテナンス業者、保険会社など、何か問題が起きる都度に、オーナー様が判断して個別にやりとりをしなくてはなりません。

山翠舎では、この関係性に長年疑問を感じていたこともあり、このすべての窓口を、自社で一貫対応することを決めました。

こうした取り組みは、内装業界では山翠舎が初となります(山翠舎調べです)。

設計・施工パートナーに山翠舎を選んでいただいたお客様には、失敗していただきたくない。人気の繁盛店になってほしい。いつもそんな想いで、店舗づくりを提案しています。そのためには、オーナー様にも全力で店舗経営に取り組んでいただくのと同時に、私たちもただ祈っているだけではダメだと考えました。

そこで、オーナー様が店舗経営に全力で取り組める環境づくりの一環として、保険までを含めた、包括的な「SANSUI-SHAメンテナンス」の仕組み作りに取り組みました。


保険は、いかに利用者の立場をよく理解して動けるかが重要。山翠舎は飲食業界のことをよく理解しています。

High risk. Businessman standing in cube. Concept bsuiness vector illustration.

保険会社の使命は、もしもの事態に備え補償を提供することですが、その過程では、いかにお客様の立場をよく理解して動いてくれるかがカギになります。

例えばこんな事例

  • 常連のお客様が、トイレを壊した
  • 団体のお客様が、看板を壊した

こうした事態をいかに、オーナー様とお客様の立場に立って誠実に対応できるかどうかが大切になります。

これまで店舗の設計・施工に300件以上携わり、さらに店舗交流会なども多数主催してきた当社だからこそ、飲食業界ならではの事情も把握しています。

万が一に備える保険は、店舗経営の根幹を支えます。店舗のことをよく知る山翠舎にすべてをお任せください。

※記事制作協力:株式会社セーフティーネット

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