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富井雄太郎氏による連載企画『古民家をそのまま活かす──「山翠舎 時を重ねた古木をめぐる話」第9回(最終回)』が2026年7月22日 掲載されました

作成者: Admin|Jul 29, 2026, 12:00:00 AM

Webメディア掲載のお知らせ
富井雄太郎氏による連載企画
note『古民家をそのまま活かす──「山翠舎 時を重ねた古木をめぐる話」第9回』が掲載されました。

 

掲載記事を読む▶『古民家をそのまま活かす』(外部サイト:note) 

 

株式会社ミルグラフ代表取締役の富井雄太郎氏によるシリーズ記事
「山翠舎 時を重ねた古木をめぐる話」の最終回となる第9回目が公開されました!


◆富井雄太郎氏プロフィール:
富井氏は、早稲田大学理工学部建築学科を卒業後、新建築社で編集を担当し、2010年に株式会社ミルグラフを設立しました。

東京藝術大学でも教育研究助手を務め、10冊以上の書籍をひとりで編集・発行した経験をお持ちです。

▶富井雄太郎氏の書籍一覧

この連載を通じて、山翠舎の思いや活動を多くの読者の皆様にお届けできることを心より感謝申し上げます。

 

内容紹介『古民家をそのまま活かす』(外部サイト:note)


最終回となる今回の記事では、長野県小諸市の中心市街地で進行中の大きな開発プロジェクトを紹介しています。

10棟の古い建物(元銭湯、元竹材屋、元繭問屋・材木屋など)をリノベーションし、
さらに1棟を新築して「分散型ホテル」をつくる、2027年開業予定の取り組みです。

古木の買取り・ストック・設計施工という山翠舎のこれまでの事業を振り返りながら、
「解体・移築せずに、その場所で古民家を活かす」という新しいアプローチ「古民家を解く。」プロジェクトの背景と想いを、
代表・山上浩明氏のコメントとともに紹介しています。

写真は第三回ふげん社写真賞グランプリを受賞した写真家・浦部裕紀氏による撮り下ろしです。


▼元繭問屋・材木屋の小屋組み。梁の墨書は「大正五年」に建てられたことを示す。

 

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過去のシリーズ記事はこちら
▶山翠舎 時を重ねた古木をめぐる話 全9記事