施工事例・お客様の声

黒糖茶房

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黒糖茶房店主様

---黒糖専門の和カフェとはユニークなコンセプトですね!

沖縄で食べた黒糖味の焼菓子がそれはもう美味しくて!それでハマッたんですよね。夫婦揃って沖縄好きで年一回、夏は必ず足を運んでいました。

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そのお菓子を家で再現してみようと黒糖について調べるうちに、黒糖にも種類が沢山あってそのひとつひとつの味に個性があること、またそれだけで和菓子のような完成された美味しさを持っていることを知りました。

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沖縄の人でも黒糖にこれだけの種類があることを知る人は滅多にいませんでしたし、自分の周りにもいません。それで、黒糖の深さ、美味しさを沢山の方に知ってもらうために黒糖専門のカフェを営むことにしました。

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黒糖のお菓子との出会いから現在まで5、6年。どんなお店にしようか、頭の中にもやもやと浮かんできたものをカタチにするまでに2年を費やしました。

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---山翠舎に決めた経緯を教えてください。

古 材は使いたいけれど“ザ・古民家”といった古い印象の店は嫌で。複数のデザイン会社をあたりましたがなかなかしっくりくる会社に出会えませんでした。それ でネット検索に頼った結果、施工事例の画像を見てしっくりきたのが山翠舎だったんです。最終的には古材を使うなら、古材を専門に扱っている施工会社にお任 せするのが一番いいだろうということで決めました。

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---同じく古材の店を作る会社と山翠舎との違いは?

“質”ですね。他社の提案はどれも“古材風”でした。合板の表面に古材風の板を貼るなどそんな感じで違和感を感じました。古材を使ったデザインに手馴れていないのかな?と。対して山翠舎の提案は本物の古材を使っていてイメージも希望通りでした。

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---山翠舎へのリクエスト内容は?

既存の建物ありきのリクエストでした。洋風の内外装の建物を和カフェなので和風にして欲しい、けれども古民家風ではなく和洋の中間をとった新しい雰囲気にして欲しいとお願いしました。

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古材を使って和を追求するとともすれば甘味処や駄菓子屋、さらには蕎麦屋や寿司屋になってしまうじゃないですか?そうはしたくなかったんですよね。

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打ち合わせを進めるなかで和と洋の中間を探りながら古材の柱や梁をあしらい組み立てていってもらいました。

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---お気に入りポイントは?

どこもかしこも気に入っていますが(笑)!やはり天井に架けた梁ですね。太さと重厚感が気に入っています。お客様からは「どこから運んできたの?」なんて。あとはいい感じに曲がった古材を組んだ大胆で個性的な外看板です。アピール力が強いです。

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---お客様の反応は?

「落ち着くね、居心地がいいね」という感想が一番多いです。和カフェなので年配のお客様の比率が高いですが、年配の方からは「本物は違うね、落ち着くね」と、若い方からは「お洒落」と言っていただきます。

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長居したくなる空間なのか4時間ぐらい会話を楽しんでいく方もいらっしゃいますし、1日2回、ランチとお茶に来店する方もいます。今後もお客様の“サードプレイス”として愛用してもらえると嬉しいです。

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---山翠舎の対応はいかがでしたか?

初開業なので施工会社と話すのも初めて。何社かの施工会社を巡る間、方針や対応がそれぞれに大きく異なることに驚かされました。会社によってはこちらの希望を聞くよりもお金の話が先だったり、求める答えがなかなか返ってこなかったりと相性が合わなくて。

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どのような対応が正しいとは一概には言えませんが、一般企業勤めが長かった私たちの感覚に一番合っていたのが山翠舎さんの対応でした。同じ方向を向いているな、と思えたんです。

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我々も夫婦で脱サラして開業には人生かけてますから。施工会社には同じ方向を向いてくれないと困ります。施工会社にとっては大勢いるお客の中の一人なのかもしれませんが、我々にとってはかけがえのないパートナーなんですから。

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---初開業の体験はいかがでしたか?

カフェ経営ってこんなに忙しいんだ!と驚いています。私たちの場合は退職金で夫婦でのんびり・・ではなく経営そのものが生活ですから、ある程度の忙しさは覚悟していましたが、ここまで戦場のような忙しさとは!!

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オー プン早々、雑誌や新聞、テレビに取り上げてもらった影響も少なからずありますが、なによりも地元のお客様にひいきにしてもらっています。店の前がバス亭 で、バスが止まるたびにみなさん窓からしげしげと見るんですよ(笑)。「バスから見てて、いつかは行ってみようと思っていた」というお客様が多いです。

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また、名前に黒糖と付けているので遠方から黒糖ファンにも来店いただいています。コンセプトをはっきり打ち出したのは良かったですね。「黒糖茶房」って、いうなれば「グラニュー糖喫茶店」とか名乗っているようなものですから、当初は迷いもありましたが(笑)。

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---お店のPRをどうぞ!

沖縄産の黒糖に特化した和カフェです。黒糖の種類の豊富さ、味の違い、使い方のバリエーションを体感して、黒糖の深さを知っていただければ。

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自家製のあんこと金時豆、黒蜜を使ったスイーツが自慢で定番人気はあんみつや土鍋パフェ。夏場は氷が人気です。お食事では黒糖をコクと深み出しのための万能調味料として生かしています。

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広い空間を使って、ゆくゆくは教室やミニライブなども開いてみたいですね。僕、日本茶インストラクターの資格を持っているのでご家庭での美味しいお茶の淹れ方なんかを教えてみたいです。忙しすぎてまだまだそこまで手がまわりませんが、夢は膨らんでいます!

お店の情報

黒糖茶房

神奈川県茅ヶ崎市東海岸北2-3-34

0467-81-4394

2012年04月 開店

https://retty.me/area/PRE14/ARE34/SUB31302/100000737038/

18坪

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