葡萄屋
Maru-shu
マルシュ

5年前の1号店に続き、2号店の出店にもお声掛けいただきました。
2号店は立ち呑みワインとおつまみのお店。
にぎわいを通りにアピールするため、エントランスは全面開放し、曲線のカウンターは人が寄り添いやすく、立ちでありながらほっこりできます。
そのカウンターの島々を古木の柱がシンボリックに支えます。

竣工:2011年10月
facebook
twitter
Google+
このエントリーをはてなブックマークに追加
Maru-shu
住所
東京都江東区門前仲町1-3-6 2F
竣工日
2011年10月 開店
営業時間等
営業時間 [月~金] 11:30~14:00 17:00~24:00 [土・祝] 17:00~23:30
      ランチ営業、夜10時以降入店可
定休日 日曜日
坪数
15坪

さらに多くの施工写真を高解像度で
ご覧になりたい方は山翠舎Web会員へ
ご登録ください

会員登録すると、他にもこんな特典が

  • 最新の物件情報など、会員限定の
    情報をメールで定期的に配信
  • 施工部位など、施工写真をより細かく
    絞り込み検索できます。

あいみつを取らなかったとか?

ネット検索て2、3社に絞り、各社に電話をかけたところ山翠舎さんの対応の感じが一番良かったんです。インスピレーションで決める性格なので即決でした。

“ワイン居酒屋”というコンセプトが面白いですね。

BARでもバルでもなく、ワインをもっと日本の日常酒として気軽に飲んで欲しくいから“居酒屋”とのコンセプトにこだわりました。内装もそれに合わせて、流行り廃りのないナチュラルな雰囲気を希望しました。

;イメージよりも機能面についてのリクエストが多かったとか?

夫婦二人で切り盛りするため、カウンターで作業をしながらお客様に目を配れるよう死角を作らないこと、また、足回りのいいアイランドキッチンと惣菜を載せられる2段カウンターの設置をお願いしました。イメージについては、木を組んだだけのログハウス的なイメージは避けて欲しいとだけお願いしました。

デザイナーはいかがでしたか?

リクエストするたび期待の150%以上で返ってくるので毎回の打ち合わせが楽しみでした。多角形で段差アリという扱いづらい物件の個性を逆手にとって、素敵な店に仕上げてもらいました。

木とサビた鉄骨の組み合わせがいいですね。

既存の店を解体するところから手がけてもらったのですが、解体の際に現れた鉄骨にサビ加工の提案をいただきました。お陰で、いい感じに使い込んだ感じの店になりました。そのほかにも、床をいかにも年季が入ったような微妙な色あいに塗るなどレトロな雰囲気づくりを随所に施してくれました。職人さんの技とセンスは凄いですね。

お店で過ごされた感じはいかがですか?

長らく勤めたオーセンティックバーとは間逆の店をつくりました。物件を選ぶ際は屋外が見えないバー勤めの反動から、窓の多さと窓からの景色にはかなりこだわりました。ふんだんのガラス窓からさんさんと外光がふりそそぐ開放的な空間はとても居心地がいいです。店が素敵だと、下町の川も都心の目黒川に見えてくるしょう?(笑)お客様を気持ちよくおもてなしするにはまず、オーナー自身が気持ちよく過ごせる店でないと!


今後の目標をお聞かせください。

「飲むことを楽しもう!食べることを楽しもう!会話を楽しもう!そして人生を楽しく過ごそう!」が当店のモットーです。安旨ワインとノンジャンルの気軽な料理を用意してお待ちしています。

近くのお店を探す
現在地情報からお店を検索
もっと見る

周辺の施工実績

×

山翠舎Web会員になると
こんな特典があります

  • さらに高解像度で多くの
    施工写真をご覧いただけます
  • 非公開情報や山翠舎の
    お店づくりをメールで配信
  • 施工部位などの細かい条件で
    施工写真を絞り込み
お問い合わせ
0120-531-814
平日 AM9:00-PM5:00
山翠舎では、当社の雰囲気をお試しいただこうと、毎週「無料相談会」を開催しています。
木のお店をつくりたいすべての方に。ぜひお気軽にご参加ください。