il bocciolo

あざみ野駅から徒歩4分の交差点の2Fにあるイタリアン。
古木を多用した店内は、あたたかく居ごこちの良い空間。
大人も家族連れも使いやすいようにとテーブル席、半個室、カウンター席をご用意。タイルやレンガ、ヴィンテージの照明機器などこだわりの空間になっています。

竣工:2017年10月
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il bocciolo
住所
神奈川県横浜市青葉区あざみ野1-12-1
竣工日
2017年10月 開店
営業時間等
Pranzo 11:00-15:00(L.O.14:30)
Cena 17:00-23:00(L.O.22:30)
定休日:水曜
坪数
18.5坪
お店の紹介
古木を多用した温かみのあるイタリアンの店。
お寿司屋さんの居抜きの物件を利用したため使える厨房機器は利用しながら、間取りも既存を活かして利用しています。

高すぎたカウンターは下げ、
畳の小上がりの座敷席は小上がりつきのテーブル席に。
オーナー夫婦の明るい性格や、地元の人達に普段使いをしてもらいたいという思いを内装にも反映させて、
タイル、古木やアンティークの照明機器など、遊びも取り入れた
高級過ぎないけれど落ち着いたお店に設計しました。
il boccioloのお店を開業するにあたり、あざみ野という場所に絞ってイタリアンの店をできる物件探しを行っていたオーナーさん。
なかなか物件が見つからず、山翠舎も何度も物件調査に同行させていただきました。
店舗交流会にもご参加いただきご参加へのモチベーションを高め、ようやく見つかった物件は、お寿司屋さんの居抜き物件でした。
もともと合った小上り席の段差もそのまま活用し、間取りも既存を活かしながらの設計。
山翠舎にお声掛けいただいたときから古木が好きなので古木を使いたい!!と言い続けてくれていました。そのイメージを実現するべく古木の梁を要所で配置しています。
半個室席のベンチ席の壁面には、厨房側へ向けて小さな窓があります。
この小窓もオーナーさんの発案であり、この店に来てくれたちびっこが料理する場面を見ることができて、食べ物や料理人に興味を持つきっかけが作れたら。
そんな思いのつまったお店です。
店名のil bocciolo(イル ボッチョーロ)とはイタリア語で「つぼみ」という意味。
あざみ野という地名にあやかってつけられたこのお店が、あざみ野の町の人達に永く愛され続ける店担っていくのを願っています。

オーナーシェフもソムリエの資格を持つホールスタッフも、このお店で働くスタッフたちの明るさと心遣い、美味しいイタリア料理で元気がもらえます!


(デザイン営業部 酒井)

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