古木を活用した店舗実績No.1、古民家買取・再生の山翠舎

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長野の小さな木工所から三代にわたり続く私たちの歩みは、持続可能な社会の実現に貢献してきたと自負しています。2006年より進めてきた「古木」(TM)活用事業は、その代表的な取り組みです。

社会課題でもある「空き家の増加」。しかし古民家再利用には、費用と高度な技術が不可欠です。私たちは、古木を管理・流通させるしくみを構築しました。このしくみには「人」の力も必要です。高齢の大工・職人を積極的に雇用し、伝統的な日本の技能継承を行いながら、古民家の持つ文化的価値を保全しています。

古木を「モノ」として再活用するだけでなく、古木に刻まれた「コト」「トキ」も循環させることで新たな価値を創造。古民家解体費用と古木買取金額を相殺するなどで利益を生み出す、「古民家・古木のサーキュラーエコノミー」を推進しています(2020年度グッドデザイン賞受賞)。

私たちはこの事業を、古民家の「所有者よし」「利用者よし」「事業者よし」「社会よし」の「全方よし」と捉えています。これからも古木を通じ、SDGs達成に寄与する価値を創造し続けて参ります。

 

 

 

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山翠舎グループのSDGsの取り組み

 

環境負荷低減、住み続けられる街づくり、女性や高齢者など多様な人材が活躍できる環境づくりなど、山翠舎グループのSDGs達成に向けた取り組みは多岐にわたります。

 

NAGANO SDGs BUSINESS PORTAL

 

2019年には環境に配慮した企業として長野県SDGs推進企業に第1期登録。その取り組みは、「[長野県公式]長野県SDGs推進企業情報サイト」に紹介されています。

 

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公共建築、地方創生にも力を入れています。地方の良さが失われつつある現在、山翠舎はそれらを普遍的で無くしてはならない想いだと捉え、そこでしか作る事のできない提案をしています。

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2022年春、長野県内3拠点で同時オープンするロングライフワーカーのためのコーポラティブ・オフィス「FEAT.space(フィート・スペース)」。県内初の取り組みとなるシェアオフィスです。