木のぬくもりが人を呼ぶ。西葛西『穴子と海鮮丼 樹(いっき)』での食事会レポート
今回ご紹介するのは、西葛西駅近くの恐竜公園内に2025年1月3日にオープンした『穴子と海鮮丼 樹(いっき)』。
西葛西駅周辺は多くの飲食店で賑わう激戦区ですが、その中でも「穴子専門店」というスタイルには、他にはない特別感がありますよね。
この『穴子と海鮮丼 樹(いっき)』は、同じく西葛西で15年以上愛されてきた「海鮮ダイニング 樹」の2号店なんです。
(※海鮮ダイニング樹は現在休業中/2026年2月20日現在)
先日、関係者で食事会をしてきました!
空間:「公園の緑と古木」が溶け合う内装
大きな窓からは「西葛西恐竜公園(子供の広場)」の豊かな緑が望め、店内の古木と外の自然が地続きになっているような開放感があります。

内装デザインの要として、風合いを重ねた古木の柱や梁を据え、壁面には木製のアートパネルを設置しています。
これらは単なる装飾ではなく、「自然が持つ不均一な趣」や「経年による素材の豊かさ」をデザインとして具現化しました。
“港町にひっそりと佇む隠れ家”をイメージしながら、地域の人々や初めて訪れるの方にも居心地よく過ごせる場所となるよう願いを込めて設計されています。

約8坪の店内には、7席のカウンターのほか、家族やグループで寛げるテーブル席も完備されています。
公園で遊んだ後のご家族や、少人数での食事会にもぴったりな温かい空気が流れています。
穴子専門店ならではの贅沢をリーズナブルに。市場直送の新鮮な魚介をこころゆくまで。
この日いただいたのは、貴重な穴子のお刺身です!
鮮度が命だからこそ実現できるこの一品は、コリコリとした弾力と上品な脂の甘みが広がり、まさに専門店ならではの至福の味わいでした。
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▼サクサクの衣に包まれた天ぷら
▼大粒のカキフライ。サクッとした衣とふわっとした身が贅沢な一品。白いご飯がすすみます!
今回は穴子料理だけでなく、旬の海鮮を活かした一品料理をいただきましたが、
看板メニューは、お重からはみ出すほどの大きい煮穴子重や、サクサクの特大穴子天ぷらが乗った穴子天重です。
次回はぜひランチにお邪魔して、そのボリュームを体感したいです!ごちそうさまでした!
最後に、オーナー様ご夫婦と記念の集合写真を撮影させていただきました。
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TEL:080-7480-0502